「バストが小さい!なぜ?」

バストアップが成功しない理由は、体質や遺伝なのでしょうか?確かにそれも一理あるようですが、それでもあきらめないのが、バストアップQUEEN(笑)


バストアップは、人間の根源的欲求。そしてバストアップしたい女性はこぞって、さまざまなバストアップ法を試します。それでも、そう簡単にサイズアップしてくれないのがバストです。

バストの大きさは、一種の体質でもあります。たとえば、「痩せたいのに痩せない」「背を伸ばしたいのに伸びない」というのと同じく、バストも「バストアップしたいのに大きくならない」ものなのです。願うだけで叶うなら、全女性は今頃、バストアップに成功し、バストコンプレックスなど存在しないことでしょう。

世の中にこれだけのバストアップ運動やバストアップ方法、バストアップグッズが溢れかえり、またそれを手に入れようとする女性が後を絶たないのも、なかなかバストアップが思い通りに進まない現状を物語っていますよね。

そもそも、バストの小さい女性はなぜ小さいのか。その理由には、さまざまな俗説・憶測があります。

★遺伝だから(母親も小さい等)。
★体全体が細く、脂肪が付きにくい体質のため。
★女性ホルモン不足のため。
★大胸筋が未発達だから。
★姿勢が悪いから。

このように、いろんな説を耳にされた女性は多いことでしょう。

かく言う私も、上記のいくつかの条件に当てはまるため、バストアップがなかなか成功せずに苦しむ一人だったりします。個人的な話になりますが、自分の場合は、気管支が弱く、もともと猫背気味であったことから、かかりつけの医師に「このままじゃバストアップできないよ(断言)」とショキングな宣告をされてしまった過去があります。しかも、小学生の頃にです。

喘息(ぜんそく)であったり、気管支が細かったり、という体質の場合、呼吸が苦しく猫背になりがちなため、バストアップが体質的に難しいこともあるようですね。事実、周囲の女性で似た事例を見聴きしましたので、これは俗説ではなく、かなり根拠のある理由だと思います。それでも、やっぱりバストアップへの夢は捨てきれない!!

と、個人的な事情はさておき、当サイトでは、バストアップが不成功に終わる原因、バストが小さい理由について、追って検証してみたいと思います。