バスト・コンプレックス
「バストアップしたい!」と思い立ったキッカケはなんですか?凄く些細な理由、だけどバスト・コンプレックスを持つ女性にとっては、一大事の出来事だったりしませんか?
「バストアップしたい!」「バストアップしなきゃ!」と女性が思い立つには、それなりの理由がある筈です。思春期の頃、男子にからかわれた経験や、胸の大きい女子に比べて落ち込んだ体験。大人になってからも、バストに自信がなければ、恋愛に思い切って踏み切れなかったり、胸の開いた服が着られなかったり、旅行に行っても一緒にお風呂に貼れなかったりと、さまざまな制限がかかってきますよね。そこで、多くの女性は「バストアップしなくちゃ!」とあの手この手でバストアップを試みるようになります。これこそ、《バスト・コンプレックス》です。
以前、こんな話を聞いたことがあります。
とある会社で、立派なバストの女性が、深いV開きの胸元の服で出社してきました。その日は、社内全体がなんとなく浮ついて、落ち着かない雰囲気。それもその筈、その巨乳の女性の谷間に全員惹きつけられてしまい、その女性と仕事の書類を見ていても、仕事の会話をしていても、「胸元に視線がどうしてもいってしまう!」という男性社員と、「何!あのすごい谷間!うらやましい!」という羨望の女性社員。男性だけでなく、同性である女性までもがドギマギしてしまい、仕事が手につかない1日だった…というお話(笑)。職場の雰囲気まで乱してしまうバストの魅力(※職場での過度の露出は禁止とはいえ)。
その話を聞いたときは、「やはりバストアップしなければ!」という思いにかられたものです(笑)。単純に羨ましいハナシです。
「本当は、深いV開きの胸元の服が着たい!でも似合わないから…」とあきらめている女性は、割と多いもの。せっかくチャレンジしたい服があっても、バストに自信がないために着られない。お洒落にまで制限がかかってしまうなんて、もったいない!!つまり言い換えれば、バストアップさえ成功すれば、いろんな他のお悩みからも解き放たれるかも知れないのです。
というわけで、さまざまな意味でバストアップは、バスト・コンプレックスをお持ちの女性にとって、必要不可欠な努力だと言えるのです。深V服をいつの日か堂々と着こなすため、バストアップに励みましょう!