『バストアップ・ダイエット』
『バストアップ・ダイエット』という言葉がありますが、この反比例しそうな2つの内容を同時に成功させることが、はたしてできるのでしょうか?
『バストアップ・ダイエット』という言葉を耳にしたことはありますか?文字どおり、《バストアップとダイエットを両立させる》というものです。「えっ?バストアップとダイエットの両立って基本的にムリなのでは?」と思われることと思いますが、まるっきり無理、というわけでもないようです。その理由はというと…
《『バストアップ・ダイエット』の真実》
「バストの90%が脂肪で出来ている」ということはすでに述べましたが、贅肉であるメタボな全身脂肪と、バストの脂肪とは、かならずしも正比例しないようです。たしかに、周囲を見渡してみると、身体は細いのにバストは大きい女性、体はふくよかながらバストは意外に小さい女性などさまざまです。100%の全女性が、”バスト量=体脂肪量”というわけではないのがお分かりかと思います。
巨乳タレントのMEGUMIさんが、この『バストアップ・ダイエット』に成功したというニュースは、多くの女性が、憧れの溜息とともに見聞きされたことと思います。MEGUMIさんは、手足がスレンダーなのにも関わらず、立派なバストをお持ちですね。ところが、あるとき激太りし、グラビアアイドルとしての危機を感じ、どうにかバストを落とさずにボディ痩せのみを目指そうと、胸にサラシを巻いてジョギングした、というお話でした。このことから考えられるのは、”脂肪や筋肉は、熱エネルギーで燃えて減る”ということ。つまり、バストアップを狙うためには、”バスト脂肪は燃やしすぎてはいけない”ということです。
《上手なバストアップ&ダイエット》
ボディビルダーの女性を思い起こしてみて下さい。バストは完全に筋肉化しています。鍛えに鍛えぬいたバストは、脂肪の割合よりも筋肉の割合が増えている状態です。一般人の私たちは、そこまでストイックに胸筋を鍛える必要はないので、ある程度やわらかさのある、丸いバストを手に入れたいですよね。
そこで思うのが、MEGUMIさん流のサラシを使った『バストアップ・ダイエット』は正しかったのでは?ということです。サラシによって、バストを固定し、バストが揺れないように工夫した結果、バストサイズはそのままに、見事バスト以外のボディダイエットに成功。プチ胸さんの場合は、「揺れるほどの胸がない(笑)」と思われるかもしれませんが、やっぱりバストを完全に固定する、という方法は、『バストアップ・ダイエット』において、間違っていないと思います。
サラシの代わりに、きっちりバストを固定してくれるアイテムはというと、やはりジャストフィットするブラですね。アンダーサイズがフィットしていて、なおかつ、カップの中で胸が泳がないブラ選びが重要になってくるかと思います。
ブラ選びをおろそかにする者は、バストアップに泣くのです(笑)。