部分太り技術でバストアップ!?
テクノロジーはバストアップの世界にも!?将来、部分痩せならぬ”部分太り”技術で、限りなくホンモノに近い巨乳が手に入るかも!?
”部分痩せ”はすでに美容用語でおなじみ、でも”部分太り”という言葉はまったくなじみのない言葉ですね。でも、お肉をつけたいところにお肉をつけるという技術、今まで考案されなかった方が不思議な気もします。なんせ、『バストアップ=部分太り』。バスト以外は太らずに、バストのみを太らせる―。こんな技術がもし成功したら、豊胸手術のあり方も、激変間違いナシですね。
《本物のバストアップのための”部分太り”》
従来のバストアップ法といえば、生理食塩水や脂肪注入など、何かをバストに”埋め込む”のが主流でした。ところが最近、オーストラリアの研究チームが、バストに「ミニボックス」を挿入し、その中を通る毛細血管を人工的に形成させる、という画期的技術を発表。これにより、脂肪細胞が蓄積され、天然のバストアップが可能になるとのこと(!)。このミニボックスはのちのち対内で分解されるべきものらしいのですが、形状などはネット上では拾うことができませんでした。
ただし、このバストアップ”部分太り”法は、研究段階の話。動物実験ではすでに成功済ですが、人体への臨床実験はまだということで、将来いつかは限りなくホンモノに近い人工バストが完成することでしょう。ただ、このいつになるかわからない天然バストアップ法の完成に胸を膨らませるよりも、とりあえずは今私たちに可能な方法でのバストアップ方法を練ることにしましょう(笑)。
でも、このバストアップ研究で考えさせられることは、やはり「血管がバスト内に張り巡らされる」ということが、バストアップの鍵かも知れない、ということですね。ということは、やっぱりバストアップに血行促進は必要不可欠なのかも?
”部分太り”の研究のお陰で、とてもタメになる情報を入手できました(笑)。