バストアップと他人の視線

「バストに自信がないから隠す」のではなく「自信がないからこそ見せる」!このページでは、意識改革によるバストアップ法を掲載します。


体の部分の中で、女性がもっとも意識し、美容にチカラを入れるのが、顔ではないでしょうか。なぜなら、顔は隠せない場所だからです。顔は、常に人目にさらされ続けています。だからこそ、女性は(男性もそうかもしれませんが)顔のリフトアップや美容、メイクなどにかけるお金と労力を惜しみません。

そういえば、脚がキレイな女性も、よくスカートを履きます。脚がキレイだから脚を露出できるのか、それとも脚を露出しているから美脚になれたのか…。それなら、バストも人目にさらすことになれば、美しくバストアップすることができるのでは?ということになります。

《バストアップと他人の視線》
「バストを人目にさらす」といっても、もちろん「バストをじかに他人の目にさらす」ということではありません。他人の視線が触れるレベルで、思い切って、今より少し、胸元を露出気味にしてみるのです。

バストに自信のない女性ほど、冬にはタートルネックを選び、極力露出を避ける傾向にありますが、これはご自分のバストコンプレックスから目をそらしている行為でもあります。コレ、実はバストアップにとって、非常に損な行為なんです。

自信のないバストも、人目にさらすことで、その部分に非常に意識が高まります。”意識する”ということは想像以上の効力を発揮するもので、バストアップへの意識を高めることは非常に大切なのです。
”バストアップを意識する=脳がバストアップ指令を出そうとする”ということでもあります。また、人目に触れることで、バストに緊張感が生まれ、姿勢が良くなったり、バストメイクに力が入ったりと、バストアップに対する姿勢が違ってくるのです。

バストの小ささが目立たないような服を選ぶのではなく、逆にバストを強調する服を選んでみましょう。隠すのではなく、見せることで得られるバストアップ効果もある、ということを意識しておきましょう。